毎週新しい発見! アートステージでは毎週新しい美術工芸催しを企画して、皆様のお越しをお待ちしています。もっと気軽に、生活に溶け込むアートをめざして。名古屋丸栄
催し案内(blog)
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2015年8月

3代徳田八十吉の花生

常設展の中から 今日は三代 徳田八十吉の花生のご紹介 現代九谷を代表する作家で、絵を描くのではなく、九谷の色を生かした作品が特徴です。 青を基調に黄色などでグラデーションさせた作品は遠くからでも 三代徳田八十吉の作品とわ …

パチンコ屋さんの粋なサービス

丸栄のすぐ裏にパチンコフジというお店があります。ギャンブルですからお嫌いな方も多いかもしれません。逆に依存症に近いほどお好きな方も多いと思います。パチンコ屋さんも昔ほど儲からないようで、ライバル店との差別化を図るべくサー …

もうすぐ せともの祭 が始まります

今日は仕事と直接は関係ありませんが、瀬戸市で開かれるせともの祭のご案内を致します。 愛知県瀬戸市(名鉄瀬戸線の終点 尾張瀬戸駅周辺)で行われる せともの祭は今年で84回目になるそうです。 やきものの廉売市や各種イベント、 …

丸栄アートステージ平成27年9月の催し案内をUP致しました

丸栄アートステージ平成27年9月の催し案内がアップされました。 ← 催し案内blog一覧へ ←一ヶ月ご案内一覧 〒460-0008 名古屋市中区栄3-3-1 丸栄百貨店8階 アートステージ 営業時間 午前10時~午後7時 …

常設展 正倉院三彩は国産?

今日からアートステージは常設展です。 蕃布のミニ特集をしていますが、その他に 加藤卓男作 正倉院復元三彩渦文花入が目を引いています。 ところで昔、正倉院三彩について国産か中国産かが議論になりましたが・・・ 下記の様な お …

今日から2週間 常設展 蕃布特集

今週のアートステージは常設展なのですが、「吉田喜彦とうつくしいものたち」展に触発され、台湾の蕃布を特集してみました。吉田喜彦先生の焼物は目立った主張はしないのですが、こういったプリミティブな素材の中に入ると際立った光を放 …

中興の祖 了入の茶盌

9代 樂了入  志野写茶碗 鵬雲斎書付 共箱 兄(8代得入)は虚弱で、父の助けを借りての作陶だった為父が死去すると隠居して、弟の了入に代を譲ります。この時 了入 14歳。苦労したことでしょう。 30歳代には天明の大火に見 …

中島宏 異色と言われた人間国宝

「人間国宝なんて、熨斗をつけて返してやる」と常々語っていた陶芸界の異端児が、青磁の人間国宝に認定された。と2007年に話題となりました。 九州の陶芸の人間国宝は世襲や伝統を重んじた認定基準?と思う部分もあり、独自の作陶を …

加賀月華の火入 美術品蔵出し市

加賀月華 (1888~1937)は板谷波山に師事して佳作を残しました。 万古青釉鮟鱇火入 一対 緑色が美しい鮟鱇型の火入ですが、手焙りを小型化したような可愛らしい作品です。茶道具としてでなく、小物入れに使いたいという方も …

水野双鶴の練り込みでない作品 

水野双鶴と言えば練込、練込と言えば水野双鶴。練り込みの作品があまりにも有名で、その他の作品に優作があってもつい見過ごしてしまいがちです。 今回の蔵出し市に水野双鶴の珍しい銘々皿が出品されています。私が知らないだけかもしれ …

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