DMの四天王獅猟紋様錦のお話

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明治初期、フェノロサと岡倉天心が法隆寺夢殿において発見した世界的に有名な錦です。
昭和初期に、佐伯定胤(さえきじょういん)管長より初代龍村平蔵が委嘱を受け復元したこの錦は、佐伯館長により四天王獅猟紋様錦と命名されました。文様は天馬に乗った武将が四人、獅子を射る有様で、その周囲に連壁文があり、四隅にアカンサスの唐草が配されています。

法隆寺にある実物の錦の大きさは三釜五段巾(丸い円文の模様が横に三組、縦に5組並ぶ)長さ約250cm幅約134cmです。

1702四天王獅猟紋錦

このような形をしています。(写真を合成したので、あくまでもイメージとしてご覧下さい)

国宝の名称としては 四騎獅子狩文錦といいます。

DM作品:四天王獅猟紋様錦 額装 25万円+税(税込27万円 )

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