「現在手元不如意なので、次回」先日、お客様から聞いたお言葉です。美しい響きですね。平成生まれの人は聞いたこともない言葉かもしれませんね。

如意・・・意のままになる。 不・・・否定、成らない。→手元が思うようにならない。=手元に自由になるお金がない。という意味ですが、最近は「カネねーし」なんて言葉を女子高生が使うのですから世も末です。家の者に言わせると手元が不如意ならまだいい。私は手元も足元も不如意なんだそうです。それはさておき、日本語は美しいですね。日本には美しいものが溢れています。龍村美術織物もその1つ。
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龍村美術織物展
●1/9~1/22
初代龍村平藏は、緻密で大胆さを兼ね備えた美の要素を織物に盛り込み、美術織物という言葉を世に浸透させました。古代裂などの伝統的織物の復元にとどまらず、航空機のシート地など幅広く高級織物を産み出しています。 今回も干支「午」をモチーフにした小物や、現代に調和したテーブルセンター、和装バッグ、ネクタイ、帯などいろいろな小物を取り揃え展示販売いたします。 今回も特別に端切れをご用意いたします。どうぞご来場ください。

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