1/28に交差点停車中に後方から追突当て逃げされました。(運転者は私ではなく従業員・死者は出ていません。)相手が逃げたので、100%被害者である当方の車両保険を使用し、修理することになりました。次回自動車保険更新時から等級が3等級下がり、保険料が上がるそうです。いったいこちらに何の落ち度があったのでしょう?
等級が維持されるためには、車両無過失事故に関する特約で、少なくとも相手の自動車の登録番号および、事故発生時の相手車両の運転者はたは所有者の住所氏名などが確認できる必要があるそうです。逃げられた場合は殆どこれらの情報は確認不可能です。逆にこれらの情報が確認できているなら、相手に賠償請求するわけですから、自らの車両保険を使うはずもなく、全く無意味な特約です。要するに、自損事故なのか、当て逃げなのか判断できないから払わないのだそうです。前方を写したドライブレコーダーは設置してあったので、衝撃と画像、音声の状況から追突事故であることは明白なのですが、約款はそういった事は想定していない、相談してみますが….との答。もらい事故であることが明白でも、相手が特定できない場合、加入の保険を使えば等級を下げるということです。要するに保険会社は払いたくないのです。公道運転中の無過失事故は相手が特定できなくても、ドライブレコーダー等でもらい事故であることが確認できれば、等級を下げずに車両保険を使わせてもらいたいものです。
それにしても当て逃げ犯 必ず捜し出す!   後日談 犯人見つけました

こんな時は可愛い人形を見て心を落ち着けたいと思います。

●1/30~2/5
「四季の花をイメージした箱」をテーマに創作桐塑人形のグループ展を開催。
1401さわらびスクリーン

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