巒山窯 山本拓男展では、染付の実演をおこなっています。素焼きのお皿にひょうたん炭で下絵を写し、その後筆を使って墨の線を引いていきます。奥行を表現するために、下絵をなぞるのではなく、ラインを大切にするため、時に下絵を無視して書き進めます。

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「墨で線描された素焼きのお皿」

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太い筆に絵具をタップリつけて筆を立てて絵具を垂らし、筆を横にして吸いとる。

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焼き上げるとこんな雰囲気になります。
瀬戸の染付けと九州の染付けは筆の使い方が違うようです。ご興味のある方ぜひご覧ください。

らんざん
鍋島焼 巒山窯
山本拓男作陶展
●8/7~8/13
1408らんざんスクリーン

佐賀県伊万里で江戸時代から続く巒山窯。鍋島の繊細な絵柄を継承しつつ、新しい技法にも取り組み、四季折々の草花をモチーフにした日常の食器を展示販売いたします。今回は変形皿を特集いたします。

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〒460-0008 名古屋市中区栄3-3-1 丸栄百貨店8階 アートステージ
営業時間 午前10時~午後7時(催し最終日は午後4時終了)
☎052-264-5385 fax052-249-7093
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