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写真はすべて工房巧 展示会パネルから引用しています。これらの写真は先生の親族の方が撮影されているのですが、工房の雰囲気がよくわかるいい写真ですので、借用させていただきます。
鉄は赤いうちに打てといいますが、真っ赤に熱した金属を叩いては熱し、成型していきます。まさに鍛冶屋仕事です。作業としては鍛冶屋仕事ですが、優美な曲線を生かしたデザインは、さすが東京芸大彫刻科卒業です。完成した作品は傘立てです。鉄は赤いうちにと言いましたが、この作品は水に濡れるためステンレスを素材にしています。ステンレスは銀色とお思いでしょうが、焼いたステンレスは鉄のように黒いのです。これを研き込むとステンレス色になります。よく見ると鉄とステンレスの黒色は少し違っています。会場で見比べてください。

会期は明日、9/17 午後4時まで

今週のアートステージは
土屋 豊 鍛金作品展
●9/11~9/17
東京芸術大学彫刻科卒業後、長野県で鍛金工房 巧を主宰されている土屋豊先生の作品展。鉄、銅、ステンレスを叩き出して創られた、燭台や花器、スタンドなど心安らぐ鍛金作品を展示販売。

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〒460-0008 名古屋市中区栄3-3-1 丸栄百貨店8階 アートステージ
営業時間 午前10時~午後7時(催し最終日は午後4時終了)
☎052-264-5385 fax052-249-7093
e-mail yamato@dream.com
http://www.artstage1.com

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