image

image
image

image
image

相良人形について
初代は、米沢藩の御用窯「成島窯」を築いた相良清左衛門厚忠。藩の役目を退いた寛政年間(1790年頃)から、屋敷裏の粘土を使った人形製作を開始しました。その後も相良家では代々同じ場所、同じ粘土と技で製作を続け、花巻人形、堤人形とともに「東北三大人形」のひとつに数えられるようになりましたが、昭和に入り、戦争のため中断。昭和42(1967)年に7代目の相良隆氏が復興しました。現在は8代目の相良隆馬氏が制作されています。

上の写真のように同じ人形でも、顔が全く違います。ただ単に受け継ぐのではなく、自分色の人形に仕上げて受け継がれていくものなのだと12年前の7代目の作と、今年の8代目の作を並べて感じました。 
丸栄アートステージでは干支の人形を現在準備中です。少しずつ情報をこのページで発表していきます。 
丸栄8階アートステージで10月後半から干支の即売を行いますのでお楽しみに!

さて、今週のアートステージは
大器万世展(大きな工芸品)
平成26年9月18日(木) ~9月24日(水)
1409大器万世スクリーン

← 催し案内blog一覧へ

←一ヶ月ご案内一覧

〒460-0008 名古屋市中区栄3-3-1 丸栄百貨店8階 アートステージ
営業時間 午前10時~午後7時(催し最終日は午後4時終了)
☎052-264-5385 fax052-249-7093
e-mail yamato@dream.com
http://www.artstage1.com

artstagerogo3cm