上村 松園(うえむら しょうえん) シルクスクリーン 神ひな之図

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画寸45.5*38cm

1月、2月はお雛様の販売の時期ですね。
雛人形専門店は正月休み返上で営業していたのではないでしょうか?お正月に親戚が集まって初節句の人形をどうする?という話になり、人形店へ行く。ということのようです。
アートステージでも今後人形展が予定されています。さわらび会人形展と大野寿恵陶人形展です。こちらは後日改めてご案内致します。
アートステージでの人形展ではご自分用に人形をご購入される方がほとんどですが、今回ご紹介している上村松園 神ひな之図はご進物用でご購入される方が多いようです。日本の住宅事情では額装の雛が喜ばれるのかもしれません。初節句のお祝いをお考えの方、上村松園 神ひな之図 も候補に入れてみてはいかがですか?

略歴

明治8年(1875年) – 京都の下京区四条通御幸町の葉茶屋「ちきり屋」の次女として生まれる。

明治20年(1887年) – 京都府画学校(現:京都市立芸術大学)に入学、四条派の鈴木松年(すずきしょうねん)に師事。

明治23年(1890年) – 第3回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品、一等褒状受賞(この絵を、来日中であったヴィクトリア女王の三男アーサー王子が購入し話題となった)。

明治26年(1893年) – 幸野楳嶺(こうのばいれい)に師事。火事のため高倉蛸薬師に転居。市村水香に漢学を学び始める。

明治28年(1895年) – 楳嶺の死去にともない、竹内栖鳳に師事。

明治35年(1902年) – 息子信太郎(松篁)が誕生。

明治36年(1903年) – 車屋町御池に転居。

大正3年(1914年) – 間元町竹屋町に画室竣工。金剛巌に謡曲を習い始める。

昭和9年(1934年) – 母、仲子没。

昭和16年(1941年) – 帝国芸術院会員。

昭和20年(1945年) – 奈良平城の唳禽荘に疎開。

昭和23年(1948年) – 文化勲章受章(日本人女性として初)。

昭和24年(1949年) – 逝去。従四位に叙される。享年74。法名は、寿慶院釋尼松園。

アートステージでは現在龍村美術織物展を開催中です
●1/8~1/21
龍村美術織物展
1501龍村スクリーン

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