「燕子花」読めますか?
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5代加藤幸兵衛 作 の茶碗 の作品名なのですが、

かきつばた と読むそうです。
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作品を見ても、しょうぶ、あやめ、かきつばた のどれかだなあという程度で、カキツバタとはなかなか読めません。カキツバタは愛知県の県花なので県民としてはもっと関心を持たないといけないのですが、ハナショウブとの違いもよく理解出来ていません。ややこしい事にお隣の三重県の県花はハナショウブなのです。
さて、お茶碗に話を戻しますが、多治見市の5代 加藤幸兵衛 作 燕子花茶碗です。桜の季節の後に 端午の節句のお茶会などにいかがでしょう。

5代 加藤 幸兵衛

略歴
1893年12月27日、四代加藤幸兵衛の長男として生まれる。
1911年に家業の幸兵衛窯を継承。近代幸兵衛窯の元を築く
1931年 第11回帝展に初入選。
1950年 岐阜県陶磁器試験場長に就任(在期23年間)。
1956年 日本工芸会正会員。
1973年 岐阜県の無形文化財保持者に認定。幸兵衛80才
1974年 日本工芸会理事。
1982年4月11日没。88歳没。

 
 

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