読書が苦手な私ですが、珍しく本を買いました。言い訳damageすが、本は嫌いでは無いのです。乱視の加減で縦に長いストロークの文章を読みにくいので新聞程度の折り返しの文章が、ちょうど心地よい長さです。単行本も疲れるのであまり読みません。
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ただ、『利休にたずねよ』が面白かったので同じ作家の『利休の茶杓』を読んでみることにしました。超短編で私向きです。それもブック○○で1500円が200円。そりゃあ買いでしょう。
残念なことに作者の山本兼一氏は2014年 2月にお亡くなりになられたそうで、もう続編は読めません。御冥福をお祈り致します。

さて、『利休の茶杓』つながりですが、アートステージでは、茶道具逸品展を開催中です。

茶道具逸品展

  • 2/26~3/4

本席でお使いいただける逸品から、茶懐石・お稽古用にお使いいただける茶道具まで、流派問わず取り揃え展示販売いたします。何卒ご来場くださいますようお願い申し上げます。

1502茶道具逸品スクリーン