現在開催中の手仕事逸品展から

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同じ小鹿田焼といっても、作り手によって景色は様々です。綺麗な作り、荒々しい作り、どちらもそれぞれ魅力的です。個人的には荒々しい糸目が残る糸底が好きです。作り手の息吹きが感じられるじゃあないですか。綺麗な底も勿論好きです。女性は綺麗な底を選ぶでしょうね。
この話題と全く関係ありませんが、糸目の残る糸底を見ると、あるものを連想してしまいます。それは名古屋の老舗 美濃忠の初かつを!
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(美濃忠さんのHPより)
春頃限定の羊羹ですが、糸で切るため鰹のような模様が切り口に出ます。まさしく糸目で、陶芸の糸底の模様を連想させます。初かつをもどんどんお高くなっておいそれとは買えなくなってきました。どなたか差し入れをしてくださるなら、美濃忠の初かつを をお願いいたします。

手仕事逸品展
●3/12~3/18
『暮しの手帖』 や 『民藝の教科書』などの雑誌や書籍に取り上げられ、手仕事の品が心を豊かにすると注目され始めました。日本各地の手仕事工芸品を集め展示販売いたします。

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〒460-0008 名古屋市中区栄3-3-1 丸栄百貨店8階 アートステージ
営業時間 午前10時~午後7時(催し最終日は午後4時終了)
☎052-264-5385 fax052-249-7093
e-mail yamato@dream.com
http://www.artstage1.com

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