民芸の教科書ざるとかご

民藝の教科書4  かごとざる
久野恵一・監修/萩原健太郎・著
全国各地のつくり手を訪ね歩き、「いまを生きる民藝」 を紹介する『民藝の教科書』シリーズ。 第4 弾は「かごとざる」をテーマに、全国25 地域、29 軒のつくり手を訪ねました。日本ならではの素材としてもっとも多用されている竹、あけびやつづらなどの蔓、くるみや山桜などの樹皮と、地域の風土に応じた素材を使い、その土地の暮らしから生じる用を満たすためにつくられてきた実用的なかごやざる。全国的に伝統的な技術が風前の灯の状況にあるいまだからこそご紹介したい、かわいいだけじゃないかご、ざる満載の一冊です。(グラフィック社HPより)

久野恵一氏による強力なバックアップで取材が行われている。 民芸の「今」をリアルタイムで取材しており、内容が過去形ではなく本当に新しい。
数日前も次号のために久野恵一氏が東海北陸を取材し、名古屋に立ち寄った。聞きかじった情報で書いたものでなく、実際に作り手を取材して作り上げた本だ!
是非皆様にも読んでいただきたい。

[予告] 久野恵一さん(もやい工芸)プロデュースの 沖縄のやちむん展が 名古屋 栄 丸栄 アートステージで平成25年9月5日(木曜日)~19日(水曜日)まで開催の予定です。